2月2日(月)に「なわとび大会」が実施されました。
大会に向けて、体育の授業のみならず、休み時間、そして放課後も熱心に練習に取り組む姿が見られました。 「なかなか上手くできないよぉ〜。」と言っていた子どもも、練習を重ねる度に上達し、本番では自己ベストを出すことができたようです。 その反面、緊張のあまり、自分の持っている力を出し切れずに悔しい表情を浮かべている子どももいました。 結果だけを見れば満足のいくものではなかった子ども達にも、本番に向けて本気で練習に取り組んできたことに、 心から称賛を送りたいと思います。自信をもって、次なる目標に向かって歩んでいってほしいと願っています。
長縄でも、「どうしたらたくさん跳べるようになるのか」など、子ども達の中で作戦をよく話し合う姿が見られるなど、
なわとびの技能
を高めただけでなく、クラスのチームワークも一段と高まった意味深い行事となりました。




学後は、担当の方が子ども達の質問
に丁寧に答えてくれるなど、深みのある学習とすることができました。





子ども好きなじぞう様 ○こういちとハト

